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血液検査について

血液検査

総蛋白(TP)             
6.5〜6.8g/dl

・蛋白質は何百種類もあって、生体のあらゆる活動・物質に関与しています。
・血液には色々なタンパク質が含まれていますが、これらはその総量です。

アルブミン(Alb)           
4.0〜5.2g/dl

・蛋白質の1つ
・血液に最も多く含まれている蛋白は、浸透圧(水を引っ張る力)を決めているアルブミンです。
・腎臓病、肝硬変などでアルブミンが減ると浮腫(むくみ)が生じたり、おなかに水がたまったりします。

総ビリルビン(T-Bil)        
0.2〜1.0mg./dl

・黄疸の色素です。血液のヘモグロビンは、肝で処理され、胆汁として排泄されますが、その経路で傷害があるとビリルビンが上昇してきます。
・病気で無くても体質的に、正常より常に高い方もいます。

AST(GOT)  ≧40     
ALT(GPT)  ≧35

・いずれも肝臓に多く含まれているもので、肝細胞が壊されたときに血中のASTやALTが上昇します。

ALP                  
83〜217 IU/l
                
・肝疾患では薬剤性、アルコール性肝障害や胆汁うっ滞でAST、ALTに比べより上昇します。

LDH                  
41/dl以上

・善玉コレステロールといいコレステロールを回収してくる働きがあります。

γ-GPT                
50 IU/l以下

・肝疾患、胆管閉鎖で上昇します。
・他の肝臓データに比べ、これが特に高いときは、アルコールによる肝疾患が考えられます。

総コレステロール           
130〜220mg/dl

・粥状動脈硬化を引き起こす危険因子です。
・肥満、糖尿病、また太っていなくても体質によっては高値となります。

中性脂肪                
42〜150mg/dl

・中性脂肪も虚血性心疾患の危険因子とみなされるようになりました。
 また、1000mg/dl以上では、急性膵炎を起こす危険があります。

尿酸(UA)     
男2.0〜7.0mg/dl   女2.0〜6.0mg/dl

・細胞の核酸が代謝されて生じます、やはり腎臓から排泄されます。
・代謝障害で高度に上昇することがありますが、一般には、アルコールで腎からの排泄を抑制され、肉類の食べ過ぎで尿酸が過剰に生産されて高値となります。
・通風発作が有名ですが、痛みのない腎への沈着や動脈硬化の促進は時に命に関わることがあります。

尿素窒素(BUN)           
9.0〜24.0mg/dl

・体を構成するタンパク質が代謝されて、腎から排泄される形になったものです。
・蛋白摂取の増加や体の蛋白の崩壊で増え、また腎機能が低下すると上昇してきます。

クレアチニン(Cr)   
男0.7〜1.4mg/dl    女0.6〜1.2mg/dl

・筋肉を作るタンパク質が代謝されて、腎から排泄される形になったものです。
・筋肉量の多い男性は女性より元々高く、また腎機能が低下しても上昇してきます。

ナトリウム(Na)            
136〜149mEq/l

・脱水、急速なナトリウム含有輸液で上昇することがあります。
・ホルモン異常や利尿薬、大量の下痢、嘔吐で低下することがあります。

K(カリウム)              
3.7〜5.0mEq/l

・細胞内に多く含まれますので、外傷など細胞が壊れたときや、腎障害で排泄が低下したとき上昇します。
・下痢や大量の発汗、ステロイドの投与、カリウム排泄性の利尿薬で低下することがあります。

Cl(クロール)             
98〜108mEq/l

・クロールとは電解質成分のひとつで、血清中の陰イオンの約70%をしめます。
・主にNaCl(食塩)の形で経口摂取され、からだの水分の保持や浸透圧の調節(酸・塩基平衡)などの働きをしています。
・通常、血液中のクロール濃度はナトリウム濃度と平行して変化します。
しかし、その関係が崩れたときには酸・塩基平衡の異常を疑い
ナトリウムと同様の変化であれば水代謝異常を疑います。


空腹時血統(FBS)          110mg/dl以下

・血糖値は、食事によって大きく変動します。
・糖尿コントロールとしては、空腹時血糖が120mg/dl以下、食後血糖が、160mg/dl以下が良好なコントロー ルの目安です。
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精神科にはどんな患者さんが入院していて、どんな患者さんが通院しているのか?



入院

1:統合失調症 (58.9%)

2:脳血管性痴呆症 (15.5%)

3:気分障害 (7.7%)
  (うつ病、双極性障害)

4:アルツハイマー型痴呆症 (5.4%)

5:アルコール依存症 (5.1%)
  薬物依存症 

6:その他の精神及び行動傷害 (3.6%)
    摂食障害
    人格障害
    睡眠障害
    精神発達障害
    注意欠陥多動性障害〔ADHD〕

7:てんかん (2.1%)  

8:神経症性障害 (1.7%)
  強迫性障害
  ストレス関連障害
  PTSD
  身体表現性障害
  パニック障害


入院患者合計  約33万人





外来

1:気分障害 (28.9%)
  (うつ病、双極性障害)

2:統合失調症 (25.2%)

3:神経症性障害 (21.1%)
  強迫性障害
  ストレス関連障害
  PTSD
  身体表現性障害
  パニック障害

4:てんかん (8.7%)  

5:その他の精神及び行動傷害 (5.2%)
    摂食障害
    人格障害
    睡眠障害
    精神発達障害
    注意欠陥多動性障害〔ADHD〕

6:脳血管性痴呆症 (4.9%)

7:アルツハイマー型痴呆症 (3.4%)

8:アルコール依存症 (2.7%)
  薬物依存症 



外来患者合計  約20万人





H14年 厚生労働省調べ

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幻聴について

幻聴について

単に音が聞こえるだけの事もあるが、人の声が聞こえてくる場合が多い。


幻聴は、統合失調症・慢性アルコール中毒・慢性覚せい剤中毒などでみられるほか
てんかんやナルコレプシーでも認められることがある。



幻聴は『知覚の異常』である。

知覚とは、外界の出来事や身体内部の状態を意識すること。

幻覚とは、『対象なき知覚』のこと。

錯覚は現実に存在する対象を誤って近くすること。




知覚は、幻聴・幻視・幻臭・幻味・体感幻覚などがある。
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被害・関係妄想について

被害・関係妄想について

被害・関係妄想は統合失調症で多くみられる。
自己に関係付けした被害的な妄想。


1:注察妄想

自分が他人から注目をせれたり、監視されたりしていると感じるもの。

2:被害妄想

他人が自分の食べものに毒を盛って自分を殺そうとしていると感じるもの。
幻臭、幻味と結びつくことが多い。

3:追跡妄想

他人が自分を監視するために後をつけていると感じるもの。

4:嫉妬妄想

自分の妻(夫)や恋人が浮気をしていると感じるもの。

5:好訴妄想

ささいな不利益でも自分が大きな被害を被っていると感じ、自分を守るために
執拗に訴訟を起こすもの。

6:憑依(憑きもの)妄想

自分に何か(神・悪魔・狐など)がとりついて、苦しめられていると
感じるもの。
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